もみじ銀行住宅ローン

もみじ銀行住宅ローンについて、解説していきます!

 

では、

 

もみじ銀行住宅ローンとはどのようなローンなのでしょうか?

 

標準的な住宅ローンは3種類あり、そこからあなたに合ったものを借りることができる!


 

借り換え専用ローンや賃貸マンション・住宅専用ローン、無担保住宅ローンなど多岐にわたる住宅ローンがある!


 

フラット35が借りられる!


 

死亡時だけではなく、がんや心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、慢性腎不全、言語障害や運動失調などになった時にも、保険がおりるようにすることができる!


 

セカンドハウスにも住宅ローンを組むことができる!


 

以上のような特徴があります。

 

これらの特徴をご覧になって、

 

もみじ銀行住宅ローンについて少しでも興味が出という方は、

当サイトで、詳しく解説していきますので、ぜひご覧ください!

 

 

もみじ銀行住宅ローンの特徴やメリットは?

このサイトでは、もみじ銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

もみじ銀行は、広島県広島市に本店を置く第二地方銀行です。

 

広島総合銀行とせとうち銀行が合併することにより設立された銀行で、2011年3月期現在の預金残高は2兆6000億円あまりと、第二地方銀行としては屈指の規模を誇ります。

 

銀行名である「もみじ」を頭文字に使った、「もっとみじかに!!じもと(地元)の銀行 もみじです」を経営ビジョンに掲げています。

 

 

もみじ銀行の前身の一つである広島総合銀行の沿革は、1923年に設立された廣島無尽株式会社まで遡ります。

 

その後、多くの無尽会社と合併し、1951年に株式会社広島相互銀行と商号変更しています。

 

1989年に普通銀行に転換し、株式会社広島総合銀行となりました。

 

もみじ銀行のもう一つの前身であるせとうち銀行は、1941年に呉無尽株式会社として設立しました。

 

1989年に普通銀行に転換した際、せとうち銀行に商号変更しています。

 

広島総合銀行とせとうち銀行は2001年にもみじホールディングスに株式移転、2004年に合併して株式会社もみじ銀行と商号変更しました。

 

現在のもみじ銀行は、山口銀行・北九州銀行とともに持ち株会社として設立した山口ホールディングスの傘下に属しています。

 

 

もみじ銀行で取り扱っている住宅関連ローンには、下記のような特徴があります。

 

 

多彩な住宅ローンラインナップ


もみじ銀行では、住宅ローンとして「T型」、「U型」、「V型」の3種類のラインナップが用意されています。また、借り換え専用住宅ローンや、フラット35、アパートローン、無担保住宅ローンなど、数多くの住宅ローンが提供されていることが大きな特徴です。また、住宅を担保として幅広い用途に使用することができる不動産担保ローンも利用することができます。

 

 

がん診断/8大疾病保証付き住宅ローン


3大疾病のうち、最も可能性の高いがんに特化した疾病保証をつけることや、8大疾病に対する幅広い保証をつけることができます。しかも、がん診断保証付き住宅ローンの場合には、加入条件さえ満たせば、保険料はもみじ銀行が支払ますので、申込者の負担はありません。

 

 

金利優遇プラン・条件変更手数料(半額)サービス


もみじ銀行では、給与振込口座に指定するなどの条件を満たせば、住宅ローン金利の引き下げ優遇措置を受けることができます。また、金利状態の変更や一部繰り上げ返済などの条件変更の際に必要となる手数料が無料となったり半額となったりするサービスを受けることができます。

 

もみじ銀行住宅ローンはどのような人に向いているのか?

こちらでは、もみじ銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

【地域に密着したサービス】

 

もみじ銀行は、いわゆる第二地方銀行で、地元の広島県に密着したサービスを展開しています。

 

もみじ銀行の属する山口ファイナンシャルグループでは、「YMFG地域密着型金融推進計画の基本方針」を策定して、様々な地域密着型サービスを推進しています。

 

広島県に在住している人にとっては、大手都市銀行やネット銀行以外に住宅ローンを検討する金融機関として、有力な候補の一つだと思われます。

 

 

【がん診断/8大疾病保障特約付き住宅ローン】

 

もみじ銀行の住宅ローンでは、通常の団体信用生命保険に加えて、がん診断保障特約付き住宅ローンと8大疾病保障特約付き住宅ローンを選択することができます。

 

住宅ローンにこのような特約保証がついていること自体はあまり珍しくないのですが、もみじ銀行の住宅ローンでは、ローン申し込み者の負担がかなり少なくなっています。

 

がん診断保障特約付き住宅ローンについては、特約部分の保険料についてももみじ銀行が負担しますので、ローン金利の上昇などはありません。

 

 

また、8大疾病保障特約付き住宅ローンについては、もみじ銀行の新型住宅ローンでは、ローン申し込み時の年齢によって、0.1〜0.2%の金利上乗せとなります。

 

多くの金融機関の場合、0.3%程度の金利上乗せとなるケースが多いことに比べると、割安な保険料で幅広い保障を得られるという利点があります。

 

このように、団体信用生命保険にがん特約や8大疾病特約を付加して、病気により就業できなくなるかもしれないリスクに備えたいと考える人に、もみじ銀行の住宅ローンはお勧めです。

 

 

【セカンドハウスや賃貸住宅のローン】

 

一般的な住宅ローンでは、セカンドハウスや賃貸住宅の取得を目的とした住宅ローンは組めないケースが多いですが、もみじ銀行では、それらの住宅についてもカバーしています。

 

まず、セカンドハウスの取得については、一般的な住宅ローンである新型住宅ローンを充てることが可能です。

 

また、賃貸住宅などの取得については、アパートローンが用意されています。

 

アパートローンは、条件にもよりますが、最高2億円の融資を受けることも可能です。

 

また、アパートローンについては金利優遇を受けることはできませんが、ベースとなる規準金利は新型住宅ローンと同じです。

 

従って、セカンドハウスや賃貸住宅など、一般的な住宅ローンの範疇にはいっていない住宅の取得を考える人に、もみじ銀行の住宅ローンはお勧めです。